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2019/07/20 02:27 |
ありがとうございます
9/8
>>23:57 サーチから来て~の方
お返事遅くなって申し訳ありません。こんにちははじめまして!
B&R読んでいただいてありがとうございます。のろのろ更新ですが、のろのろ続きを書いていますので、気長に待っていただけると嬉しく思います。
これからもよろしくお願いします。


ちょびっとずつですがB&Rの続きを書いています。
しばらく虜になっていたゲーム「ラ・ピュセル」ですが、今はお休み中です。
レベルアップ運動をしないといけないということと、ショックなイベントがあったせいで手に付かないのです。

それというのも、ゲームをしている大半の理由である、空賊キャプテン・オマール(うちでは本名のポチョムキンと呼んでいるので以下ポチョムキンで)の過去および、家族のこと主に父の詳細がだんだんと出てきているのですが、それがなんとも悲惨で、私的にはとてもショックだったのです。
ちなみにポチョムキンはあくまでサブキャラでして、ゲームの本筋に彼の過去は何の関係もありませんです。しかし、同じ世界設定で作られている前作のマール王国シリーズをやっている身としては、それが一番の注目点なのです。ポチョムキンが、マール王国二作目「リトルプリンセス」の主人公クルルの息子(明言はせず、あくまでも、「かもしれない」)であることは、つまり、チェロ(補足:ツンデレ美少年、暗い過去有)の息子であると言う事!!
息子だとか、正直どうだっていいんですよ。父になったチェロがどうしているのかが一番知りたいんですよ!!クルルはお世継ぎのお姫様でしたから、婿養子のチェロは王様になったのかそれとも王婿で女王様を助けているのかとか、子供はポチョムキンだけなんかなーとか、もう40前後の年よねーとか、色々色々、チェロのことならなんだって妄想できる・・・!
マール王国シリーズの主人公が女の子だっただけに、内容や雰囲気も明るく前向きでおとぎ話のような、幸せがいつまでも続くことを疑わせないものだったのですが、この間のポチョムキンの衝撃の告白により全てが脆くも崩れ去ってしまいました。

どうやらポチョムキンが空賊としてあちこちを飛び回っているのは、ある魔神を探していたようなのです。
その魔神はポチョムキンが幼い頃に封印を解いてしまい、ポチョムキンの母上を人質にとって、無抵抗の父上を傷つけたというのです。
ポチョムキンはその時、父上の後ろに隠れて父上がやられるのを見ているしかなかったとか・・・。
しかも父上はその時の傷がもとで、今も床に伏しているんですって!!
なんだとおおおおお!!!???
・・・っっっちょっっっ!!
ポチョムキン!!
ポチョムキン、幼いころは父上に反発ばかりする困った子ちゃんだったそうです。まあ、あんな父上じゃあ、息子は馴染めないわなあ。(超ツンデレ)

ちなみにポチョムキンが部下のヤッタニャーと出会ったのは14歳の時。
ポチョムキンは前述の事件があったすぐ後に家で同然で故郷を飛び出したらしいですが、推測するに、チェロは10年近くも寝たきり・・・!?
いやあ!そんなチェロ考えられない!そんなチェロはいやだ!
ポチョムキンの父上はチェロじゃないということにしよう。うんそうしよう。しかしポチョムキンがマール王国の王子であると言う事は、扱える特殊技でも証明されているので、うん、孫とかそれくらいにしておこう。
ローゼンクイーン商会の売り子のお姉さんがしてるコスプレが、前会長のものだって、ほら、エトワールさんだとは限らないじゃないか。
もしかしたら娘のクレアちゃんだって同じような格好をしていたかもしれない。エリンギャーのエリーちゃんだって年のとり方が分からないから、よくわからないじゃないか!

というわけで、一生懸命自分に言い聞かせているのでした。
あー、もー、ホンマ、そんな不幸な結果になってるなんてありえない。
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2008/09/14 19:51 | Comments(0) | TrackBack(0) | 拍手お返事

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