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2018/07/21 01:10 |
無題
こんばんは、かがみりゅうたろうです。(こんなネタ誰もおぼえてないだろーな)

今日はバレンタインですね!でも例年通りなにもしていません。
イベントにのっかりたいけど、いつも乗り遅れています。
前に、バレンタインネタでつがいの四コマ漫画をかいていたんですが、時期尚早な設定があったので、来年までにはそこまで話を進めたいと思います。

そういえば、劇場版遊☆戯☆王の感想を書けと、姉にせっつかれたので、頑張って書こうと思います。
興味のない方はスルーでお願いしやす。
3Dのうんちくもちょっとたくさんのせます。(あとで見返したらちょっとでは済まなかった)

そもそも、上映時間帯が夕方から一回だけっていうのが、明らかに大人時間でウケた。
そして劇場には学校帰りの高校生か仕事帰りのお兄さんお姉さんしかいてなかった。元気のよいお子様は皆無だった。そして男女比は3:7くらい。女子多い。その7のうちの一人だったんですけど、私なんかが見に行って申し訳ないくらい、みんな遊戯王好きなんやよね。
私はGX好きな(正しくは遊城十代が超絶好きな)姉に付き合って行っただけなので、上映時間45分くらいの短い時間で本当に助かったです。
キャラとかようわからんもん。しかし、それぞれの主人公だけ分かっていたらじゅうぶん見られた。すごい。
内容は単純明快。最初から最後まで週刊少年ジャンプの王道をひた走っていた。

はじめてみる3Dがアバターでなく遊戯王ってのもどうかと思うが、まあ、アバターははっきり言ってみる気全然ないので、それで良いと思う。
切符切りのスタッフの手際の悪さ、人員の少なさにいらいらしつつ、劇場に入ったら3Dメガネを渡された。
昔の3Dと違って、偏光フィルターを使っているので、色味の変化が少なくて良いんだよね。
しかし、小さい頃、赤青分離の3Dで酔った経験があるので、今回も酔ったらどうしようかと怖かったんですけど、さすがに大人になって、三半規管がにぶくなっていたようで、大丈夫だった。
ただ、偏光フィルターに指紋がいっぱいついていて、気になってしょうがなかった。手持ちのメガネクロスで拭いたら布のほうが汚くなってしまった。最悪や。せんかったらよかった。どんだけ汚れとんねーん。

3D映画を作る時は、カメラを二台使って撮影するそうな。
人間が物を立体的に見る感覚というのは、右眼で見ている映像と、左眼で見ている映像が重なり合うことによって知覚するものなのです。
だから、右眼用の映像と、左眼用の映像を、カメラ二台使って映すんですね。それで撮影した二つの映像を一枚のスクリーンに合成するのです。
そして、偏光フィルターを用いたメガネをかけることによって、右眼用の映像が右眼に見えて、左眼用の映像が左眼に見え、立体感を作るわけです。
ちなみに、この偏光フィルターというものは、ある方向の光しか入らないようにできています。分かりやすく言うと、とっても細かい格子状のメガネをかけていると思ってください。
たとえば、右眼は縦の光だけ、左眼は横の光だけ。映像も右眼用は縦の光だけでできていて、左眼用は横の光だけでできている。だから右眼には右眼用の映像しか写らないし、左眼には左眼用の映像しか写らない。
そして左右は必ず逆方向の光が入るようになっています。同時に、逆方向の光を遮断するようになっています。その証拠に、右のフィルターと左のフィルターを重ねると、真っ黒になって向こう側が見えなくなります。
ちょっと面白いです。姉のメガネを借りて実験しました。機会があればやってみてください。

さて、劇場版遊☆戯☆王ですが、「初の手書きアニメの立体3D化」ということらしいのですが、実写だったらカメラ二台使うところですが、アニメーション(特にジャパニメーション)においては、右用と左用をわざわざ作っていると言う事なのでしょうか。
右眼と左眼の映像の違いを「視差」といいます。視差が大きいとより立体的に見えます。近ければ近いほど視差は大きくなります。
例えとして、遊城十代のアップを挙げてみます。奥から順に、「背景」「十代の顔」「十代の前髪」と視差が違いました。視差が一番少ない背景。背景は立体感を感じる範疇を越え、ぼやけて見えます。
それから、人間が注目する顔。顔よりも手前にある前髪。
それぞれ視差が違うことによって、よりリアリティのある立体感が生まれます。ちなみに、十代の顔のパーツもそれぞれ視差が違い、リアルに飛び出していました。


……そういえば、3Dのうんちくばっかりで全く本題に触れていなかった。

私の興味はもっぱら3Dの仕組みであったので、メガネを外したりかけたりしまくっていたのですが、遊城十代が登場するたびに隣の姉がニヤニヤするので、それだけは見逃しませんでした。
どれほど姉が十代にニヤニヤするのか見に行ったようなものなのですが、期待を上回る十代のご活躍ぶりに姉が大興奮。爆笑がとまりませんでした。
のっけから十代登場で、心の準備がまだできていなかった姉が噴いたり、奔放な十代に姉がときまくあまり、私はドン引いてしまったり、十代のアップのたびに姉の顔色をのぞいて見たり。
そういえば「ガッチャ☆楽しいデュエルだったぜ!」って聞かなかったなあ。あれって十代の決め台詞じゃねえの?
おしむらくはけんぬ(十代の声の人)が演技上手になってしまったことだろうか。
役者としては成長して、お祝いしてあげたいのだが、あの十代の微妙な演技(と声)が可愛かったのに、もう見られないのが残念。

ロンブー淳が声優上手だった。
敵役で出るだけでなく、テーマソングも歌っちゃっているところが、ちゃっかりしているが、意外とこれが耳について、ときどき聞いている。
しかし、歌詞と映画の内容が全く合っていないのも、少年漫画の映画っぽい。

結局映画の感想がだいぶんおろそかだが、全体的には面白かった。
期待して観に行く人気作品よりも、オーソドックスな分裏切らない。
ファンの人なら、キャラクターが飛び出す分、自分のハートも飛び出しちゃうことうけあい。
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2010/02/15 00:24 | Comments(1) | レビュー

コメント

 めぐみ と読ませる方ですね?

posted by keith at 2010/02/16 16:39 [ コメントを修正する ]
Re:愛と書いて
それですー!!!
よかった!憶えていらっしゃる方がいてほっとしました(笑)
反応があると、ものすんごいうれしいです。
ありがとうございました(笑)
2010/02/16 22:29

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