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2019/07/20 01:12 |
ロミジュリ第7話
「ぬくもり~今だけは~」

オーディンを救った黒衣の剣士は、ティボルトと名乗り、ジュリエットの名を呼んだ。
なぜ自分の名を知っているのか、その問いを投げる間もなく剣士は去る。

オーディンと出会った墓場を訪れたロミオはある事実に気づき、意を決してポーシアを訪ねた。
亡きキャピュレットの一人娘…その名を訪ねるために。

夏至の花祭りの夜、オーディンとロミオは再び出会う。
その場からかけ去ろうとするオーディンを追うロミオ。

その手に捕まった瞬間、少女に戻ってしまうジュリエット。
見つめ合う二人は月明かりの中…。



いつものようにあらすじ拝借。
いっやー、噂の彼に首っ丈!目が離せません!
今日もメモを取りつつ暗がりで身悶えるオタク女ですいません。
冒頭部分から興奮しています。

ティ・・ティボルトーーー!!!

えっ・・・なにこの声、低っっっっっ!!!
刺客の兵が喋ってんのかティボが喋ってんのかよく分かりませんが!!
ちょっと、この声の低さ&声の華のなさに幻滅かも・・・と萌えの炎が鎮火しかけた時!!!
漆黒の龍馬が羽ばたく姿を背に、ティボルトの見せ場!
う・・・・っっっわ!

ヤ バ イ ・ ・ ・

メモ参照
「カッコよすぎ!!なにこの人~~~~~~」
悩殺された模様。

ティボルトがジュリエットに向かって「大きくなったな」って、あなた一体いくつのオッサンなんですか。フランシスコやキュリオといい、結構なオッサンなんですかね。そんなに年若くない?だからオッサン声なの?
うーん、解せん。ティボはハーマイオニと兄妹だと勝手に思っています。


OP後CMに移る前のアイキャッチにて、久々の登場ハーマイオニ。
婚約者殿は幸が薄そう。
今回も可哀相なヨ・カ・ン


朝霧の中、竜馬を駆って散歩に出るロミオ様。馬のお世話も大変ですね。というか、暇さえあれば飛んでるよねあの人。
ジュリエットのことを思い、ペンヴォーリオのことを案じ、何も出来ない自分に苦悩するのだな少年。そうして王子様は成長するきっかけを掴んでいくのだ。
そしてシエロの突然の奇行に戸惑い振り落とされる勢いで墓地に着陸するロミオ様。
うーんなんて都合がいいんだろうなシエロ。
なんでもかんでもそうやねんけど、動物の存在って話を運ぶのに都合がいいんだろうね。べた過ぎてもう何も言う気になれんけど。

シエロの降り立った場所は、オーディンに扮したジュリエットとであった墓地だった。
そこで王子は名前の刻まれない墓石を発見する。
思うところがあったのか、事実確認の為に、王子は過去を知っていそうな母親の元へ。

名前の刻まれない墓を見つけました。
その墓を訪ねる女性に出会いました。
アイリスのように、清楚で、可憐で・・・
アイリスを冠する前大公の一人娘の名前を教えてください。
モンタギューとは相容れない、キャピュレット家の一人娘の名を・・・。


一方で市長一家はジュリエット一味に保護され、事情説明。
目の前の少年が、キャピュレット家の生き残りの姫であることを知らされる。
キャピュレットに協力することになった市長一家は、コンラッドの計らいで、ウィリーの芝居小屋に身を隠すことに。
ええ!ペンヴォーリオたんったら、親友の想い人と一つ屋根の下!抜け駆け!!
とか思ったら、ご子息は別な所に身を隠すってさ~~。ちぇっ
ペンとオーディンの可愛いコンビ誕生だと思ったのに・・・。
オーディンやコーディリアはペンヴォーリオと会った事覚えてないんかなあ?
っつーか、ペンヴォーリオの鈍臭さにイラついてるコーディリアなんですけど、え、ちょい、時々様子を見に行くとか言うてはりますけど、もしかして、キュリオ×コーディリアじゃなくてペンヴォーリオ×コーディリアなの!!!???
え、ペンって17歳だったの?王子よりイッコ上?いやそんなことはどうでもいいんだけどさ、コーディリア、ペンは年下だよ!?年下だろ?
ちょ・・・イイナア・・・。
年下いいなあ。

まだカップリング未成立ですけど。


コンラッドさん、伏線はいいから口ごもるな。ティボルトの正体を言え!
言え!言え!言うんだ!うおおおおおお
気になる。

雰囲気は変わりまして夏至の花祭りだそうで。
可愛い恋人に花を贈るらしいですよ。
モンタギュー大公は息子様の婚約のお祝いに、花火をバンバン打つそうですよ。
王子様はそんなご尊父のご厚意を、久々の登場の婚約者様から教えてもらうんです。
婚約者様は「花火を一緒に見ませんか?」とこれを期に王子との距離を縮めるのよ!と心の中でほくそえんでいるはず。
ハーマイオニと大公は仲良しだと思う。
婚約者殿に、好きな花はバラですよね!って聞かれて、アイリスの君を思い浮かべる不実な君。
上の空で答えるのが、すっぽかす予感ありありで、先が見えすぎてるだけにハーマイオニ可哀相。
この時点で最終の演出(画面の切り替わり具合)まで予想できちゃったよ!

一方オーディンは初回時同様、川澄エミリアの押しの一手で花祭りに借り出されます。
そしてエミリアの逆ナン(古クッサイ言い方)によりオーディンは一人に。決別しても、似た背格好を見つけてはハッとする乙女。
街の賑わいに、一人歩きを開始。

その頃王子もフラフラお忍び一人歩き。
花火の時間まで~とか不実で誠実な君は出歩いてるんだろうな。
けれど目に留まったアイリスの香りを嗅いで、通り抜けた回廊の、上から落ちてきたアイリスに、夢にまで見た彼女の姿を現実に見出せば、そりゃあ何もかも忘れて追いかけてしまうでしょう。

す っ ぽ か し 決 定 !

脱兎の如く走り去るジュリエットに、追いすがるロミオ。
おいかけてごらんなさ~いウフフアハハ
ではないけど、まあそんなもん。
陽が暮れて、ようやく撒いた(酷い扱い)と一息ついたところに、靴音が。
そこには逃げ切ったと思っていた彼の姿が。
力を振り絞って、再び逃走を開始するも、寸でのところで捕らえられた指先に、引き寄せられて王子の腕の中へ。
抗う彼女を更に抱きしめて、心の昂りをそのままぶつけるように口付けを。
おお!やりました王子!ちょっとは男らしい所を見せつけちゃいましたね!
二人の影が重なり合う頃、城のテラスでは不実な王子の一途な婚約者殿が、まだ来ぬ愛しいロミオ様を今か今かと待ちぼうけ。
テーブルの上に飾られた真っ赤なバラが、一人空回る恋のむなしさを物語っているようで。
聞こえる花火の音が、むしろ静寂を生み出すようだと、婚約者殿の背中は語っていた(嘘)
あ~~~、可哀相にハーマイオニ。キミが泣いている頃に愛しいロミオ様は他の女とランデブー。
ジュリエットを抱き寄せるロミオ様がやたらと憎かった今回。
誰かの幸せの裏には必ず誰かの不幸がある。そんな最後。

ハーマイオニはロミオを刺せばいいと思う。
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2007/05/30 02:56 | Comments(0) | TrackBack(0) | レビュー

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