日焼けが気になる今日この頃、こんにちは。
一日パソを触っていないだけで随分日がたったように思います。どんだけパソ依存症やねん。
明日は仕事で帰りがいつもより遅くなりそうなので、更新はしますが9時以降になると予想されます。いっそのこと今日の夜中に更新しとこか。
う~ん憎い憎い仕事が憎い。
ああいやだいやだ。
1周年記念アンケート、見事に選択肢の順番に並んでいて爆笑。
やっぱり春日が強いんですけど、コメントがない・・・。
なに?みんなシャイガール?
NSみたいに書いてよう。
どういうシチュとかあれば書いてホシイデス。もうオイラには想像する能力がないだでよ。
一日パソを触っていないだけで随分日がたったように思います。どんだけパソ依存症やねん。
明日は仕事で帰りがいつもより遅くなりそうなので、更新はしますが9時以降になると予想されます。いっそのこと今日の夜中に更新しとこか。
う~ん憎い憎い仕事が憎い。
ああいやだいやだ。
1周年記念アンケート、見事に選択肢の順番に並んでいて爆笑。
やっぱり春日が強いんですけど、コメントがない・・・。
なに?みんなシャイガール?
NSみたいに書いてよう。
どういうシチュとかあれば書いてホシイデス。もうオイラには想像する能力がないだでよ。
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来月の一周年記念企画の為にアンケートを実施しております。
皆様ふるってご参加くださいますようよろしくお願いします。
期間は今日から2週間。
今のところ春日が強い。えー。どうしよう。考えてなかった。これだけは予想外だった。
フリー絵もナイと思ってたけどちょびっといてくれて嬉しいです。
2週間よろしくです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
今日は古本屋に行ってきました。
藤崎竜のサイコプラスを買いましたよ。なつかしー。
この漫画、過去に2~3回買っては売りを繰り返してるんですけど、たまに読みたくなって買ってしまうんですよね。
ジャンプ本誌で読んでた頃から好きだったので、やっぱ愛着がある。
古本屋に行くと、昔読んだ漫画がちらほらあって、とても面白い。
年数生きてると、昔を懐かしめるから大人はやっぱりいい。
今読みたい漫画は魔方陣グルグル。レイド様が好きなんです。初めのアニメ化されたときのレイド様の微妙な声が似つかわしくて好きだったんです。ひ~らりひらひらひひらりら~なのです。
ギップルちゃんの存在はギャグ漫画界の革命だと思うのです。
く・・・クサーーーー!!!
グルグル=ガンガンで思い出したんですけど、ツインシグナルってどうなったん?大清水さちはどこへいったん?
ちなみにシグナルはカルマ好きです。コードも好きですよ。ニイハオ可愛いよね。でもやっぱカルマだわ。
いっぱいいっぱい漫画が読みたい。
皆様ふるってご参加くださいますようよろしくお願いします。
期間は今日から2週間。
今のところ春日が強い。えー。どうしよう。考えてなかった。これだけは予想外だった。
フリー絵もナイと思ってたけどちょびっといてくれて嬉しいです。
2週間よろしくです。
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今日は古本屋に行ってきました。
藤崎竜のサイコプラスを買いましたよ。なつかしー。
この漫画、過去に2~3回買っては売りを繰り返してるんですけど、たまに読みたくなって買ってしまうんですよね。
ジャンプ本誌で読んでた頃から好きだったので、やっぱ愛着がある。
古本屋に行くと、昔読んだ漫画がちらほらあって、とても面白い。
年数生きてると、昔を懐かしめるから大人はやっぱりいい。
今読みたい漫画は魔方陣グルグル。レイド様が好きなんです。初めのアニメ化されたときのレイド様の微妙な声が似つかわしくて好きだったんです。ひ~らりひらひらひひらりら~なのです。
ギップルちゃんの存在はギャグ漫画界の革命だと思うのです。
く・・・クサーーーー!!!
グルグル=ガンガンで思い出したんですけど、ツインシグナルってどうなったん?大清水さちはどこへいったん?
ちなみにシグナルはカルマ好きです。コードも好きですよ。ニイハオ可愛いよね。でもやっぱカルマだわ。
いっぱいいっぱい漫画が読みたい。
「ぬくもり~今だけは~」
オーディンを救った黒衣の剣士は、ティボルトと名乗り、ジュリエットの名を呼んだ。
なぜ自分の名を知っているのか、その問いを投げる間もなく剣士は去る。
オーディンと出会った墓場を訪れたロミオはある事実に気づき、意を決してポーシアを訪ねた。
亡きキャピュレットの一人娘…その名を訪ねるために。
夏至の花祭りの夜、オーディンとロミオは再び出会う。
その場からかけ去ろうとするオーディンを追うロミオ。
その手に捕まった瞬間、少女に戻ってしまうジュリエット。
見つめ合う二人は月明かりの中…。
いつものようにあらすじ拝借。
いっやー、噂の彼に首っ丈!目が離せません!
今日もメモを取りつつ暗がりで身悶えるオタク女ですいません。
オーディンを救った黒衣の剣士は、ティボルトと名乗り、ジュリエットの名を呼んだ。
なぜ自分の名を知っているのか、その問いを投げる間もなく剣士は去る。
オーディンと出会った墓場を訪れたロミオはある事実に気づき、意を決してポーシアを訪ねた。
亡きキャピュレットの一人娘…その名を訪ねるために。
夏至の花祭りの夜、オーディンとロミオは再び出会う。
その場からかけ去ろうとするオーディンを追うロミオ。
その手に捕まった瞬間、少女に戻ってしまうジュリエット。
見つめ合う二人は月明かりの中…。
いつものようにあらすじ拝借。
いっやー、噂の彼に首っ丈!目が離せません!
今日もメモを取りつつ暗がりで身悶えるオタク女ですいません。
牛乳とチーズとアイスクリームでおなかがきゅるきゅる~です。こんばんは。
いやはや今夜は疲れました。
お知り合いに不幸があったのでお通夜に行ってきたのですが、もうもう喪服の準備が大変で大変で・・・。
普段使わないからクリーニング出すのは忘れてるし、数珠は見つからんし靴は片方の踵(のゴム)が取れてるし、ストッキングは伝線してるし。
今後の為に、喪服はクリーニングに出して、靴も新しいのを買って、数珠もちゃんと自分専用のを買って保管して、ストッキングも買っておこう。
いつ必要になるかわからんからね。
日傘も自転車の車体と車輪の間に挟んで曲げちゃったので、新しいのを買いに行こうと思います。なんか買わんといかんもんがいっぱいやな・・・。大人って大変なんだな。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
5/27
>>17:04 続きが楽しみです!
>>22:49 更新とっても楽しみにしています^O^
ありがとうございます!!高く舞い上がっています!
今度更新する分はHTMLに直しましたのでもう暫くお待ち下さい。
がんばれる時は水土で更新してますが、週一になったり月一になっても怒らないで下さいね。更新は頑張ります。
それではこれからもご贔屓に。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
10万HITお礼をしないまま、1周年がやって来そうです。ハラハラ。
このままなにもしないで終わるのも、引きこもりサイトらしく良いかなとは思うのですが、なにかしようにも自分では思いつかない・・・。
なんかの番外編とか、短編とかするべきなんでしょうか?
完結済みの三作品でアンケートをとってみましょうか、とか自分で収集付かないことになりそうなヨ☆カ☆ン☆
以前にアンケートとったときは途中で消しちゃいましたもんね~。(間違えて)
アレが割りあいショックだったので、それ以来ちょっとアンケートとか取る気になれない・・・。
みんな~オラに元気を分けてくれ~~!!げ・ん・き・だ・ま!(野沢雅子)
いやはや今夜は疲れました。
お知り合いに不幸があったのでお通夜に行ってきたのですが、もうもう喪服の準備が大変で大変で・・・。
普段使わないからクリーニング出すのは忘れてるし、数珠は見つからんし靴は片方の踵(のゴム)が取れてるし、ストッキングは伝線してるし。
今後の為に、喪服はクリーニングに出して、靴も新しいのを買って、数珠もちゃんと自分専用のを買って保管して、ストッキングも買っておこう。
いつ必要になるかわからんからね。
日傘も自転車の車体と車輪の間に挟んで曲げちゃったので、新しいのを買いに行こうと思います。なんか買わんといかんもんがいっぱいやな・・・。大人って大変なんだな。
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>>17:04 続きが楽しみです!
>>22:49 更新とっても楽しみにしています^O^
ありがとうございます!!高く舞い上がっています!
今度更新する分はHTMLに直しましたのでもう暫くお待ち下さい。
がんばれる時は水土で更新してますが、週一になったり月一になっても怒らないで下さいね。更新は頑張ります。
それではこれからもご贔屓に。
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10万HITお礼をしないまま、1周年がやって来そうです。ハラハラ。
このままなにもしないで終わるのも、引きこもりサイトらしく良いかなとは思うのですが、なにかしようにも自分では思いつかない・・・。
なんかの番外編とか、短編とかするべきなんでしょうか?
完結済みの三作品でアンケートをとってみましょうか、とか自分で収集付かないことになりそうなヨ☆カ☆ン☆
以前にアンケートとったときは途中で消しちゃいましたもんね~。(間違えて)
アレが割りあいショックだったので、それ以来ちょっとアンケートとか取る気になれない・・・。
みんな~オラに元気を分けてくれ~~!!げ・ん・き・だ・ま!(野沢雅子)
そろそろ夕食の時間も近づこうかという頃に、ようやく両親は帰ってきた。
バタバタと慌しく入ってきて、母親は夕飯の仕度をしだす。
「ごめんなあ、今日来る言うとったけど外せん用事が入ってなあ。」
父親は客の相手にまわるらしく、尊と一恵が居るリビングに足を運んできた。
「こんにちは、ご無沙汰しています。」
「お帰り。」
尊は手を止めて父の方に向き直った。
遊び相手をとられた一恵は面白くなさそうに唇を尖らせた。
しかし尊にだって大人の付き合いというものはあるのだから、仕方がない。ここで一恵が子供の我儘を押し通せば、迷惑をこうむるのは他ならぬ尊であるし、そんなことをするほど一恵も幼くはない。
「二美は?」
「部屋。」
いつも一緒にいるはずの双子の片割れが居ないことに訝しんだ父から簡潔な疑問を、一恵は簡潔な答えでもって返す。
尊と一緒に父の後についてソファに腰掛けた一恵は、二階から二美がパタパタと足音を鳴らせて下りて来るのを聞いた。
「おとーさん、おかえりっ」
台所の方へ駆けて行く姿が一瞬だけ掠めて、二美の声が流れて届いた。
母親を手伝いに行ったのだろう。
自分も手伝いに行かなくてはと、一恵は腰を上げる。
くつり
隣で尊が笑った気がした。
食卓は一人増えただけなのに、いつもより賑やかだった。
6人分の食事と食器がテーブルに所狭しと並べられ、止まることなく音を鳴らしている。
暫く来なかった尊は母にあれやこれやと近況を報告させられて、年齢の話から結婚の話題に到達すると、身を固くして曖昧な笑顔を浮かべていた。
いつもとどこかぎこちない尊の様子に、一恵はただなんとなく不思議に思う。
「なあ、今日のあーちゃんどっかおかしいなあ。」
同意を求めるように隣に座る二美に話を振ると、二美もぼんやりしていたようで一恵の呼びかけに遅れて返事する始末。
「あ、え?なに?」
全く話にならないと、一恵は途中で話しをやめた。
いつもは食事を終えた者からリビングに移動していくのだが、今日は尊が改まって話があるというので一恵をはじめ子供らは部屋に追いやられた。
だが予想に反して尊が皆に聞いて欲しいと申し出るので、リビングのソファではなく応接室のソファに移動することになった。
初めに父がソファに掛けると、その隣に母、向かいに尊が座り、一恵は三子の手を引いて、母の傍でソファにもたれかかった。
最後に入ってきた二美は、一旦部屋の中を見回して、戸惑うように尊の横に腰掛けた。
二人がまとう雰囲気が、どうしてだか同じような気がする。
顔を見合わせた尊と二美に、直感のようなものを感じた。
尊が口を開く前に一恵は叫んだ。
「俺は認めへんぞ!」
「一恵!」
身体が憤怒に蝕まれたように、熱く渦巻いている。握り締めた拳は、内なる感情をもてあました現われか。
憎しみに満ちた眼差しを投げかけるのは、片割れを自分から引き離す相手だけではない。
自分から離れていこうとする片割れにも。
しかし彼女から返ってきたのは挑むような眼差しではない。兄弟だから喧嘩することは毎日のようにある。一恵が憎しみをぶつけたら、彼女も負けじと怒りをぶつけてくる。
さんざん互いに罵りあった後に、何事もなかったかのように自然と仲は元通りになっている。それが日常だった。
だから今回もいつものように鋭い眼差しが返ってくると思っていた。
だが二美が瞳に宿す感情は、悲しみ。
一恵の激昂に耐え切れず、瞳を伏せてそれでも涙をこらえていた。
一恵はそんな妹の眼にショックを受けた。だけれど二人の仲を許せるはずもなく、もう二人を見ているのも嫌で、部屋を飛び出した。
「一恵!!」
二美を始め、部屋に居た皆が彼を呼び止めたが、かまうものかと一恵は駆けた。
階段を一段飛ばして駆け上がり、突き当たりの自分の部屋に入るとベッドに潜り込んだ。
枕を抱いて上から布団を被って、外界から一切を遮断した。
この心に渦巻く感情を一恵は知りたくはない。
弱い自分は嫌いだ。弱い自分は認められない。
明日起きたら全てが夢で、いつも通りに二美が笑っておはようと言ってくれる。
二人はいつも一緒で、いつまでも一緒のはずだ。
一恵は、独りになんかならない。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
忘れた頃にやってくる春日パラレル一恵ワールド。第4弾。
寂しがりやな一恵たん。
一恵が飛び出して行ったあと、応接室では気まずい雰囲気で尊君が両親にご挨拶をします。
友三んはショックで一恵並みに取り乱しますが、大和さんの手綱さばきが上手いので部屋を飛び出したりはしません。
大和さんは昔の約束が果たされたと感無量。因みに尊君は昔の約束覚えていません。十歳やそこらの子供の記憶、25にもなって憶えてます?無理よね。
まだまだ続く
バタバタと慌しく入ってきて、母親は夕飯の仕度をしだす。
「ごめんなあ、今日来る言うとったけど外せん用事が入ってなあ。」
父親は客の相手にまわるらしく、尊と一恵が居るリビングに足を運んできた。
「こんにちは、ご無沙汰しています。」
「お帰り。」
尊は手を止めて父の方に向き直った。
遊び相手をとられた一恵は面白くなさそうに唇を尖らせた。
しかし尊にだって大人の付き合いというものはあるのだから、仕方がない。ここで一恵が子供の我儘を押し通せば、迷惑をこうむるのは他ならぬ尊であるし、そんなことをするほど一恵も幼くはない。
「二美は?」
「部屋。」
いつも一緒にいるはずの双子の片割れが居ないことに訝しんだ父から簡潔な疑問を、一恵は簡潔な答えでもって返す。
尊と一緒に父の後についてソファに腰掛けた一恵は、二階から二美がパタパタと足音を鳴らせて下りて来るのを聞いた。
「おとーさん、おかえりっ」
台所の方へ駆けて行く姿が一瞬だけ掠めて、二美の声が流れて届いた。
母親を手伝いに行ったのだろう。
自分も手伝いに行かなくてはと、一恵は腰を上げる。
くつり
隣で尊が笑った気がした。
食卓は一人増えただけなのに、いつもより賑やかだった。
6人分の食事と食器がテーブルに所狭しと並べられ、止まることなく音を鳴らしている。
暫く来なかった尊は母にあれやこれやと近況を報告させられて、年齢の話から結婚の話題に到達すると、身を固くして曖昧な笑顔を浮かべていた。
いつもとどこかぎこちない尊の様子に、一恵はただなんとなく不思議に思う。
「なあ、今日のあーちゃんどっかおかしいなあ。」
同意を求めるように隣に座る二美に話を振ると、二美もぼんやりしていたようで一恵の呼びかけに遅れて返事する始末。
「あ、え?なに?」
全く話にならないと、一恵は途中で話しをやめた。
いつもは食事を終えた者からリビングに移動していくのだが、今日は尊が改まって話があるというので一恵をはじめ子供らは部屋に追いやられた。
だが予想に反して尊が皆に聞いて欲しいと申し出るので、リビングのソファではなく応接室のソファに移動することになった。
初めに父がソファに掛けると、その隣に母、向かいに尊が座り、一恵は三子の手を引いて、母の傍でソファにもたれかかった。
最後に入ってきた二美は、一旦部屋の中を見回して、戸惑うように尊の横に腰掛けた。
二人がまとう雰囲気が、どうしてだか同じような気がする。
顔を見合わせた尊と二美に、直感のようなものを感じた。
尊が口を開く前に一恵は叫んだ。
「俺は認めへんぞ!」
「一恵!」
身体が憤怒に蝕まれたように、熱く渦巻いている。握り締めた拳は、内なる感情をもてあました現われか。
憎しみに満ちた眼差しを投げかけるのは、片割れを自分から引き離す相手だけではない。
自分から離れていこうとする片割れにも。
しかし彼女から返ってきたのは挑むような眼差しではない。兄弟だから喧嘩することは毎日のようにある。一恵が憎しみをぶつけたら、彼女も負けじと怒りをぶつけてくる。
さんざん互いに罵りあった後に、何事もなかったかのように自然と仲は元通りになっている。それが日常だった。
だから今回もいつものように鋭い眼差しが返ってくると思っていた。
だが二美が瞳に宿す感情は、悲しみ。
一恵の激昂に耐え切れず、瞳を伏せてそれでも涙をこらえていた。
一恵はそんな妹の眼にショックを受けた。だけれど二人の仲を許せるはずもなく、もう二人を見ているのも嫌で、部屋を飛び出した。
「一恵!!」
二美を始め、部屋に居た皆が彼を呼び止めたが、かまうものかと一恵は駆けた。
階段を一段飛ばして駆け上がり、突き当たりの自分の部屋に入るとベッドに潜り込んだ。
枕を抱いて上から布団を被って、外界から一切を遮断した。
この心に渦巻く感情を一恵は知りたくはない。
弱い自分は嫌いだ。弱い自分は認められない。
明日起きたら全てが夢で、いつも通りに二美が笑っておはようと言ってくれる。
二人はいつも一緒で、いつまでも一緒のはずだ。
一恵は、独りになんかならない。
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忘れた頃にやってくる春日パラレル一恵ワールド。第4弾。
寂しがりやな一恵たん。
一恵が飛び出して行ったあと、応接室では気まずい雰囲気で尊君が両親にご挨拶をします。
友三んはショックで一恵並みに取り乱しますが、大和さんの手綱さばきが上手いので部屋を飛び出したりはしません。
大和さんは昔の約束が果たされたと感無量。因みに尊君は昔の約束覚えていません。十歳やそこらの子供の記憶、25にもなって憶えてます?無理よね。
まだまだ続く